世界スポーツフェスティバル アーノルドクラッシック2016
空手チャンピオンシップ
ARNOLD CLASSIC AUSTRALIA
ARNOLD KYOKUSHIN KARATE CHAMPIONSHIPS

主催:アーノルド・シュワルツェネッガー
2016年3月18日~20日〔日〕 オーストラリアメルボルン エキシビジョン&コンベンションセンター
一般上級 軽量級
優勝 若槻昌高

主催者のアーノルド・シュワルツェネッガー氏と

世界の舞台でV2達成

若槻がアーノルドクラッシック空手大会2連覇達成。
この大会はスーパースター「アーノルド・シュワルツェネッガー」主催の世界スポーツフェスティバル。
3日間かけボディビル選手権を中心に50種類以上のスポーツ選手権を行うオリンピック形式のスポーツイベントです。

1989年に開催された第一回大会から年々規模が巨大化し世界各地からスポーツ選手が集う一大イベントとなったとの事。 空手大会のプロモーション動画はこちら



大会ポスター
マーシャルアーツフェスティバル「極真空手チャンピオンシップ」に若槻が出場。
この大会の極真空手とは「フルコンタクト空手」を指し〔当日WKF寸止め空手大会も開催〕、昨年以上の規模で開催。大会はすべての極真に門出が開かれ、新極真会や極真連合会、総極真、KWFなどの強豪選手が出場。派閥を超えた壮大な大会となった。
大会の模様は全世界にネット生中継された。


 

 

会場は東京ドーム級のスペースのいたるところで競技が行われ超満員の大盛況だった。


 

マーシャルアーツフェスティバル大会会場。
寸止め空手〔WKF〕や、ボクシング、カンフー、ブラジリアン柔術などあらゆる人気格闘技が一同に行われます。
日本では考えられない壮大なイベントです。


 

主催者のシュワルツェネッガー氏が登場!選手達へ熱いメッセージを送りました。
シュワルツェネッガーの登場&スピーチ映像はこちら
〔2つある画面の下段画面。23分0秒から〕


 

その後各競技の演武などを観戦。


 

若槻の準決勝前〔準々決勝は不戦勝勝ち〕


 

準決勝戦は長身の選手と対戦。序盤からペースを握る。


 

ラスト1分あたりで若槻のカカト落としがクリーンヒット。「技あり」を奪う。その後胴廻し回転蹴りもヒット。本戦5-0の判定勝利。決勝戦に進出


決勝戦直前


 

 

決勝戦は極真会館のBen Ajamian選手と対戦。
前進する若槻にカウンターのアッパーや豊富な蹴り技で対抗。
本戦は1対1の引き分け。


 

 延長戦に入り若槻のパンチが有効にヒットし始めBen選手の動きが鈍り始める。若槻のインローキックやミドルキックもヒット。


 

動きの鈍ったBen選手の一瞬の隙をつき若槻の上段回し蹴りがハードヒット!残り時間3秒での劇的な「一本勝ち」で優勝を決める。
決勝戦の動画はこちら〔6分15秒から〕


道場生の上原氏と。
セコンドの為、家族でオーストラリアまで来てくれました。


表彰式。


左から軽重量級優勝、ベンジャミンライオン・中量級優勝ガイ・トラップ・軽量級優勝、若槻。


ジュニアの部では瑳祐〔さすけ〕が優勝。道場生と揃っての優勝!


正援塾旗を掲げました。これからも正援塾から世界へ羽ばたきます!


この日行われた空手大会の全入賞者。〔空手大会も3日にわけて行われます。〕若槻は日本人として、極真以外の流派として唯一の優勝。

「ありがとうございました。目標としていた2連覇をする事ができました。たくさんの支えがあり素晴らしい勝利を収める事ができました。

年齢的なものもあり練習でも何度も限界や衰えを感じていましたが、この素晴らしい大会でもう一度優勝したく命懸けで練習してきました。
勝ててよかったです。
支えてくれたすべての皆さんとこの喜びを分かち合いたいと思います。」
若槻昌高

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