第2回国際親善空手道選手権大会
主催:KWF世界本部
2014年11月3日(月・祝) 千葉ポートアリーナ
中学生女子軽量級
優勝  長島小夏

小夏が国際大会で優勝!国際チャンピオンに
今年は正道会館全日本→正援塾大阪ジュニアに続きこのKWF国際大会と3大会で優勝!
カナダ遠征や特別演武など大活躍の2014年でした。


 

開会式。
この大会はKWF〔極真世界連盟〕主催の国際大会。ヨーロッパを中心に海外で非常に大きな勢力を持った極真空手の国際組織。
代表は大山倍達総裁時代からの海外師範であったルック・ホランダー師範が努めています。
KWF世界大会も同時開催され世界各国から強豪選手が出場しました。
小夏のクラスにはエストニアやオーストラリアの選手も出場。


 

小夏の初戦。
国際ジュニア大会はヘッドガードなし本戦2分→延長1分半→再延長1分半のルールで行われた。
小夏は2分の試合にやや疲れも見えたが左の蹴りを有効に使い、本戦5-0の勝利。


 

準決勝戦。本戦5-0の勝利。


 

決勝戦。KWF田中道場の足技の切れる選手と対戦。
入り際の差し合いを制し得意の接近戦に持っていく。
中盤からは胸、ボディへの攻撃で優勢に立つ。2分の試合時間でやはりやや疲れも見えたが終盤に気力を振り絞ってラッシュ!
判定は5-0で小夏。
オール本戦勝利で優勝を決める!


今大会を主管したKWF田中道場の田中先生と


同じクラスに出場していたオーストラリアのFrancis選手と記念撮影。
こういった機会があるのも国際大会ならでは。


ブルガリア、ナショナルチームのみなさんと
みなさん快く写真撮影に応じてくれました。ブルガリア語はまったくわかりませんでしたが「押忍」は通じます。押忍は世界共通語と言うのは本当です。


 

KWF会長ルックホランダー師範と
大山倍達総裁時代からの海外師範であり、極真ロシア誕生の功労者。ロシアでは300人の特殊部隊に空手指導を行っていたそうです。
当時の大人気漫画「空手バカ一代」にも出演している極真会館の伝説の人物の一人です。

ホランダー師範は小夏に暖かく声をかけてくれました。
そしてなんと表彰状に直筆のサインをいただきました。
ホランダー師範、誠にありがとうございました。



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