第29回全日本空手道選手権大会
主催:白蓮会館
2013年11月17日(日) ボディメーカーコロシアム
軽量級
第3位  長島 拓哉


長島の出場した軽量級、南は沖縄から北は北海道まで全国の強豪47名が出場。
大混戦のトーナメントの中、有力選手を次々と撃破しベスト4に進出。
準決勝で惜しくも敗れたが、成長した姿も見せた長島。
ついにメジャー大会での入賞を決めました。


 
長島は白蓮会館全日本大会に初出場。
1回戦シード。2回戦は本年度関東大会第3位入賞の淑徳巣鴨高校の選手と対戦。
ボディ攻撃と鎖骨打ちでダメージを与え、本戦4対0の勝利。


 
2回戦は2010年のこの大会で準優勝した田中選手と対戦。

ペースを握ったのは長島。距離の取り合いからの攻撃を随所でヒットさせ空間を支配していく。
本戦は0対0の引き分け。
延長戦も同様に優勢。ハイキックもクリーンヒット。
延長戦は2対0の引き分け。

再延長戦は両者疲れが見えやや手数が減ったが、同様に優勢に立った長島が再延長3対2の判定で勝利。
ベスト8に進出。



本戦〔準々決勝〕前の開会式


 
準々決勝の相手は昨年のワールドカップで敗れている。谷本選手。
この対戦は死闘となる。
本戦から上段蹴りをクリーンヒットさせキレのある動きを見せる長島。
鋭いアッパーや圧力をかけての膝蹴りで攻める谷本選手。
全体を通じ長島はややペースを握る。要所で的確な攻撃をあてて攻める。
相手選手は長島の攻撃の打ち終わりにパンチ連打を放ち、五分の展開へ持っていく。
本戦、延長、再延長共0対0の引き分け。試合は最終延長戦へ。



トータル8分間目となる最終延長戦。長島は死力を尽くした。
上、中下の攻撃を気力で出し続け、相手の圧力に時には対抗、時には回り込んで後退を許さない。
判定は4対1で長島。
成長を感じさせる偉勲の勝利!準決勝戦へ進出!



会場には「K-1王者」ピーターアーツが来場!長島の準々決勝も興味深く観戦。


 
準決勝戦は福地将人選手と対戦。
福地選手とは瞬間的に出せる力の差が出た。
要所で爆発する福地選手のラッシュを止める事ができず本戦0対4の判定で敗れる。
〔写真右、左が拓哉〕



表彰式



役員、入賞者記念撮影。



ピーターアーツ氏も同席



白蓮会館、杉原館長と



応援団と。



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