2012 WORLD CUP KARATE CHAMPIONSHIP〔世界空手道選手権〕
主催:W.K.O世界組手連盟
2012年10月14日(日) ボディメーカーコロシアムメインアリーナ
2回戦敗退〔ベスト16〕  長島 拓哉

長島、世界の舞台に立つ

17歳の長島が世界の舞台で戦った。
この大会は4年に一度開催される世界選手権。
世界20か国、約110名の選手が世界チャンピオンを目指し凌ぎを削った。
世界の一流選手が軒並み顔を連ねたこの大会に長島が日本代表として出場。
入賞はならなかったが今後の手応えも充分に感じる事ができた。


 
開会式



会場のボディイメーカーコロシアムには3000人~4000人の観客が詰めかけ、大きな熱気に包まれた。


 
長島の初戦。ブラジル国際大会優勝の経験があるパラグアイの選手と対戦。
〔共に左が長島〕

物怖じする事無く落ち着いた様子の長島。序盤から得意のパンチをヒットさせペースを握る。
〔共に左が長島〕


 
パンチ攻撃で動きの鈍った相手選手に上段回し蹴り一閃!ダウンを奪い「技あり」を奪取!
〔共に左が長島〕



その後も優勢に試合を進め本戦5対0の判定勝利。
世界デビュー戦を勝利で飾る!〔左が長島〕


 
2回戦では日本の谷本選手〔白蓮会館〕と対戦。
本戦は0対0の引き分け。 延長戦は相手選手の強引な前進を止める事ができず0対4の判定負けとなった。
〔共に左が長島〕



応援に来てくれた少年部道場生と記念撮影。
惜しくも敗れはしたが世界の舞台でのこの経験は必ず今後に生きる!
今回は2週間前の電撃代表入りだったが、4年後の世界大会では、日本の主力選手として戦っているに違いない。


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