カナダ、ビクトリア国際空手道大会
主催:少林流空手振興会
2012年3月25日(日) カナダP.I.S.Aジム
ブラックベルトの部 
優勝  長島 拓哉


長島が初の海外戦を優勝で飾る!
国際空手道大会、「ビクトリアカップ」。この大会は少林流空手振興会の喜久川政信会長が主催し、
養秀会カナダ、グレッグターンブル本部長が全面協力して行われた。
地元カナダ以外にも中国やスペイン、日本からの参加があった。
フルコンタクトの部はカラーベルトの部とブラックベルトの部にクラス分けされて行われた。

長島はウォーミングアップの時点から初海外を思わせない上々の仕上がり。
海外式の進行や組み合わせなど慣れない方式に戸惑いもあったが、海外の地で自分の力を出した。
今後へつながる大きな優勝だ。



開会式


選手宣誓はなんと長島!
「空手は日本のものなので、日本式で」と主催者から依頼をいただき日本式でやらせていただきました。

 
〔写真左〕カラーベルトの部の試合。主審は若槻が努めた。
〔写真右〕総合格闘技ルールでの試合も行われた。


試合を待つ若槻と長島。

  
長島〔左〕の決勝戦。開始早々の左ハイキック3連発でダウンを奪い「有効」を奪う
〔この大会に技ありのポイントはなくすべて有効〕

 
その後も軽快なステップから爆発力のあるパンチ、さらに膝蹴りやミドルキックを放っていく。
〔写真左、左が長島・写真右、右が長島〕

 
ボディ攻撃でガードが下がった所に左ハイキック一閃!相手はマットに崩れ戦慄の一本勝ちを収める。
〔共に左が長島〕


表彰式でメダルを受け取る。この後主催者の喜久川会長から敢闘賞が授与された。


養秀会、グレッグターンブル本部長と記念撮影。
試合後は会場の多数の人から絶賛の祝福を受けた。
そのほとんどが「Very Fast!とても速い」「Scary 怖い、恐ろしい」と語っていたように、
この日の長島は群を抜いたスピードと怖さを感じる攻めがあった。
海外の地での優勝、そして自分の力を出せた経験は、今後の大きな自信となるに違いない。


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